アロマテラピー Aromatherapy

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〜アロマでストレスを軽減して素敵な笑顔と美しさをアップしよう〜

はじめに 〜アロマテラピーで使用するエッセンシャルオイル(精油)につて〜

この記事は、植物由来から主に抽出されたエッセンシャルオイル(精油)と希釈用の植物油や精製水、手作り香水作り等に使用するアルコール等、肌やからだへの使用を含む、個人の体験や意見を紹介します。 

アロマテラピーを生活に取り入れてから、私自身と身の周り人々が、毎日がとても楽しく、健康面でもプラスになったことを実感したので、共有したいと思います。

この記事を読まれている方々が、アロマテラピーに使用されているエッセンシャルオイルを使用して、毎日の生活や、美容と健康に役立てて頂けたら幸いです。 

ハンドメイドだからできる自分に合った種類のエッセンシャルオイルを使うことで日頃使用しているグッズにバリエーションが広がります。 シャンプー、バスタブ、ヘアスプレー、デオドラント、ルームフレグランス、消臭と殺菌効果のうがい液、洗濯物や靴の消臭まで幅広く利用できます。

この記事で使用する言葉について: 

エッセンシャルオイル=精油  木、花、葉等、植物由来から抽出された100%のものを指します

植物油  ホホバオイル、グレープシードオイル、アーモンドオイル等、肌用の塗布可能なオイル

アロマオイル  エッセンシャルオイル(精油)そのもの、または植物油等で希釈したもの

~注意事項~

アロマテラピーで使用するエッセンシャルオイルは、種類によって、お肌や体質、体調等で合わない方もいらっしゃるので、ご使用にあたっては、注意事項や希釈の分量等くわしい使用方法は、販売所や専門家等へお問い合わせください。 また、当記事で紹介した方法も、個人とその周りの人々の体験をもとにしたものなので、実践はすべてご自身の責任でお願い致します。

 特に病気の治療中や妊娠中の方は、エッセンシャルオイルの種類によっては、悪影響を及ぼす可能性もあるので、ご注意願います

自分と家族や身の回りの人に

代謝アップ

ジュニパー (Juniper)サイプレス(Cypress)は、解毒、利尿作用があると言われており、体内の代謝をアップさせるのに役立ちます。 希釈用の植物オイルに入れて、脂肪の気になる太ももや、お腹周りに塗布し、引き締め効果を実感しました。 グレープフルーツ(Grapefruit)の精油も、新陳代謝を高め、利尿作用もあるので、むくみの解消に役立ちます。 疲労回復や筋肉痛を静めるのにも有効とされています。 私は、疲れが溜まっている時や肩こりによくこれらの精油を使用します。

ヘアケア

髪の毛の寝ぐせ、またはヘアブラッシング、ブローの前に使用するアロマウォータースプレーを作っておくと便利です。  空のスプレーボトルに、水又は薬局等で売られている精製水を入れて好きな香りのエッセンシャルオイルオイルを数滴入れる。(例:250mlの水に2~3滴)ローズマリー(Rosemary)や、ユーカリ(Eucalypts)ミントは朝の眠気をシャキッとさせるのに役立ちます。 おだやかな気持ちになりたいときはローズウッド(Rosewood)や、(ローズ)ゼラニウムカモミール等が沈静させてくれるでしょう。 

ヘアオイルとして、髪の艶出しには、ホホバオイルを少量両手でひろげ、艶を出したい部分に塗ると良いでしょう。ホホバオイルに好きなエッセンシャルオイル(精油)を数滴入れたものをあらかじめ作っておくと、天然の香油としても利用できます。 塗り過ぎると髪がギトギト脂っこく見えるので、好みで調整してください。

口腔ケア

歯磨き、うがい等ユーカリ(Eucalypts)、ミント系は消臭効果抜群です。 ティーツリー(Tea Tree)も加えると、殺菌効果もアップします。 200ml程の水の入ったコップに、1滴から3滴くらい入れてうがいします。

歯痛時の臨時痛みの緩和に ミルラ(Myrrh)の原液を綿棒等でとり、痛みの部分に塗ると、痛みが緩和されることがあります。 ミルラは、殺菌効果が高いことから皮膚の消毒等にも使用されています。

手作り自然植物の香水・香り油・香りクリーム

残り香が自然で、つんとしない、香水、香油が自分で作れます。 香りの持続時間は2~3時間くらいと言われており、強すぎず、他人への影響も調整できます。

エッセンシャルオイル(精油)は、1種類でもOKですが、数種類の好みのエッセンシャルオイル(精油)をミックスすることで、オリジナルな香りを楽しめます。

トップノート、ミドルノート、ラストノートという、初めから香る、少し後で漂う、持続時間後半まで残るタイプの香りをバランス良く考えて作ると、勤め先や、学校、教室、朝用、夜用、休日用等、シチュエーションに合わせたお好みの香水や香油がつくれます。 

自分用ではなく、他人のものを作る時、また、どの精油を使うか迷ったときは、、ペンデュラムを使って、めやすにするのも良いでしょう。(ペンデュラムとは振り子のこと、天然石で出来たペンデュラムは、疑問や問題に対する答えを知る、高次元の存在と繋がる、自分の内なる心の声に耳を傾ける手助けのために用いられるのに役立ちます)

自分の中の直観力や洞察力、インスピレーションがペンデュラムによって高められ、これを用いて疑問に対する答えを見つけていくことが出来るようになるといわれています。

私は、無色透明水晶のペンデュラムを持っていますが、これをいくつかのエッセンシャルオイル(精油)の上にそれぞれ持って行き、きれいな時計回りが活発に動くものを直感的にピックアップします。  ペンデュラムの使用で、直感的に選んだ精油の中から、さらに、香りのバランスや皮膚への刺激性、使う人の状態等考えて最終的に使う精油を決定します。


また、医学博士の大村恵昭教授考案による、O-リングテストも精油選びに役にたつことがあります。  O-リングテストとは、手の指の力による診断法で、手の指で輪(O-リング)を作り、診断する人も指で輪を作って患者の指の輪を引っ張り、輪が離れるかどうかで診断する方法です。  私は医者ではないので診断はできませんが、あくまで、個人的な見解としてのめやすになります。  指を引っ張ってくれる人がいなく、1人で行う場合は、自分の感覚でO-リングをつくった指に、力が入るか否かで判断のめやすにします。

香水や香油の濃度を高めに作成したものは、皮膚への刺激を避けるため、髪の毛先や首筋、手首に少量だけ使用する、ティッシュやハンカチに含ませて携帯する等、使用する人や目的に合わせて工夫をしてください。  

例:

水、精製水で フレグランススプレー  数滴の精油=香りの持続期間は短い

アルコール(75%以上)で 天然香水  作ってから日数が経つ程香りがまろやかになる

植物油(皮膚使用目的のもの)で 塗る香油  ヘアオイルとしても併用できる

ミツロウと植物油等で 香りクリーム  刺激の少ない精油を選ぶことでスキンケアと併用可

万能クリーム

手足のあかぎれ、唇の荒れ、筋肉痛、肩こり等に

ミツロウを溶けやすく細かくしたものと、ホホバオイルを同じ分量で耐熱容器に入れ、湯銭等でミツロウが溶けるまで温め、マドラー等で混ぜる。 次に、25℃以下程の室内で熱を冷まし、白っぽくなって固まりかけたらユーカリ(Eucalypts)、ティーツリー(Tea Tree),ラベンダー(Lavender)のエッセンシャルオイルオイル(精油)を数滴加えて混ぜる。 ラベンダー(Lavender)は、沈静作用があり、眠くなる可能性もあるので、シャキッと目を覚ましたい時は、使用量を減らすか、使用しない等調整してください。気温の変化によっても分量、クリーム硬さを調整してください。

フェイス、ボディー、リップ、ヘア、オールインワン スペシャルオイル

ホホバオイルは酸化しにくく、肌への浸透力も優れ、ビタミンA、D、Eが含まれていて、肌のしみ・シワ・たるみ・くすみなどを予防する効果があると言われています。

この優れたホホバオイルを使用して、皮脂のバランスを整えると言われている(ローズ)ゼラニウム(Rose Geranium)や、皮膚の活性で若返りが期待できるローズマリー(Rosemary)、好みでラベンダー(Lavender)や、ローズ(Rose)を薄い濃度で希釈すれば、これだけで多様に使用できます。

ナイトタイム&ムードの香り

ロマンティックな気分に浸りたい時は、イランイラン(Ylang Ylang)、ネロリ(Neroli)、ローズ(Rose)、ジャスミン(Jasmine)クラリセージ(clary sage)、フランキンセンス(Frankincense)カモミールロマン(Camomile Roman)が気分の高揚を手伝ってくれるでしょう。  

さらに、幸福感をアップさせるのにはグレープフルーツ(Grapefruit)、レモン(Lemon)、オレンジ(Orange)等の柑橘系を加えると良いかと思います。  

入浴時バスタブや足浴の容器に数滴入れる、またはティッシュやタオル等に数滴たらし、部屋に香りを漂わせる、耐熱容器に湯を入れ、エッセンシャルオイルオイルを数滴入れる、フレグランススプレーで部屋にスプレーする等さまざまな方法でお楽しみください。

傷創傷の再生、小範囲のやけど時、虫さされ等、家庭での応急処置

アロマテラピーAromatherapyの言葉は、フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセが研究中の爆発でやけどを負い、やけどした箇所にラベンダーの精油を浸したところ痛みが軽減し、やけどの跡も残らなかったので、研究を続け、アロマテラピーAromatherapyいう言葉をつくったという由来があります。  私も実際、小さな火傷に何度かラベンダーを使用し、痛みの緩和や跡も残らず傷の治癒が驚く程早いスピードで治ったのを体験しています。

傷を作ってから何日経ってもなかなか瘡蓋にならず、じくじくしている傷口にも、ラベンダーの原液を20~30分ごとに傷口に直接塗布し、数時間で瘡蓋になって、しかも瘡蓋もその後とれてしまうことはよくあり、即乾性と皮膚の再生効果を実感しています。

方法:火傷、虫刺され、傷等覆ったら、なるべく早くラベンダー(Lavender)又はティーツリー(Tea Tree)の原液を傷口に直接塗布する。 エッセンシャルオイルオイルは付けすぎないように、数滴患部にたらしてやさしく伸ばしなじませる。 20~30分ごとに繰り返し、当日は、できれば2~3時間続ける。寝ている時は無理に付けなくてよい。 翌日も痛みや傷が残っていれば今度は2~3時間毎に塗布する。

 原因不明の皮膚かぶれや、ただれにも同様に効果を発揮する場合があります。 小さいこどもや年配等、敏感肌、広範囲や、顔等のデリケートな箇所には、水やぬるま湯等で薄めての使用をおすすめします。 

妊娠中の方は、ラベンダー(Lavender)の使用は分娩促進効果があるとも言われているので注意してください。 

 ティーツリー(Tea Tree)は、皮膚刺激性は弱めとされていますが、私が実際、何人かの子供の皮膚ただれや創傷に使用して、しみるという声を聴いておりますので、皮膚が敏感な方への使用は希釈して使用することをお勧めします。

デオドラント(消臭)

前項でも記載しましたが、ユーカリ(Eucalypts)、ミント系は消臭効果抜群です。洗濯の際、洗濯機に数滴入れてから行うと、洗濯物がすっきりした匂いになります。 

シャンプーやボディーソープ等に数滴入れるとデオドラントソープが簡単にできます。

スチームアイロンの水の中に数滴入れると良い香りでアイロンがけができます。

靴のなかにティシュや布、新聞紙等に垂らして入れておけば、消臭効果が期待できます。

洗面器等に水かお湯を入れ、エッセンシャルオイルオイルを数滴垂らし、タオル等を入れて軽く絞ったもので体を拭けば、さっぱりした清拭ができます。 ただし、ユーカリ(Eucalypts)、ミント系は、身体の体温を一時的に下げる効果があるので、体を温めたい時には必要な部分のみの使用をお勧めします。

リフレッシュ

グレープフルーツ(Grapefruit)、レモン(Lemon)、オレンジ(Orange)等の柑橘系や、ペパーミント(Peppermint)、レモンバーム(Lemonbalm)等は、リフレッシュする香りとして効果を発揮するかもしれません。  好みでない方もいるので、実際に匂いを嗅いでご自身に合った香りを選んでお楽しみください。

体のコンディションや、気分の違いで、エッセンシャルオイルの好みも変わってきます。

リラックス

使用する人が好む香りを選ぶのが一番のリラックスになるかもしれませんが、一般的には、ラベンダー(Lavender)、サンダルウッド(Sandalwod)、カモミールジャーマン・ロマン(Camomile German/ Roman)、マジョラム(Majoram)等が鎮静効果を期待できます。

ラベンダーにもいくつか種類があり、真正ラベンダー 学名:Lavandula angustifoliaがリラックスにはまろやかな香りで良いかと思います。

ユーカリ(Eucalypts radiata)も、爽やかな香りとともに、落ち着かせてくれるエッセンシャルオイルのうちのひとつです。

体を清潔にした後、植物油で希釈して、体の部分や全体をマッサージすることで、心身とてもリラックスして、深い睡眠が期待できるでしょう。  病気の療養や要介護中で、ベッド等、長時間動きが妨げられる方にとっては、エッセンシャルオイルを使用したアロママッサージがとても有効になることがあります。

こども

小さいこどもは一般的には嗅覚や肌が敏感と言われていることから、、3歳以下のこどもには基本、使用しない方が良いでしょう。  ただし、親や、世話人等がストレスからの解放目的でエッセンシャルオイル等の量を抑えた使用から、穂のかに匂う程度なら、否定はできません。  実際、私が3歳以下の子どもの世話をしている時、自分自身がリラックス目的でアロマグッズを使用して子供を寝かしつけると、ぐずっていた子供が数分で寝入ってしまったという経験は何度かあります。

例外)私が3歳以下のオムツをつけているこどもたちの世話をしていた時、オムツかぶれをよく起こしていました。  皮膚科で処方された塗り薬を塗ってもなかなか炎症がおさまらず、子供たちは機嫌が悪くぐずり、困惑していたころ、水で薄めたラベンダー(Lavender)(皮膚の消毒、殺菌、ぐずる子どもの精神的鎮静目的)と、ペパーミント(Peppermint)(炎症した鼠経部から熱を下げる目的)を2mlくらいの水を張った洗面容器に1滴づつ加え、タオルを入れて絞り、清拭を行ったところ、早いペースで、消炎し、症状が治まった体験を何度かしています。 それからは、小さな皮膚トラブルのたびに、病院と薬局に行くことは減り、自宅の応急処置のみで症状が軽減できたことはよくありました。  時間とお金、幼いこどもと出かける労力が大幅に削減できたので、改めて、アロマテラピーや、家庭療法は本当にすばらしもので、自分の生活には欠くことのできない事と、実感しました。

3歳以上になって、自分の意志の主張ができるようになり、エッセンシャルオイル(精油)を必要に応じて使用する場合は、濃度・使用量を大人の1/10~半分程度に抑えてください。

良い効果が期待できる精油であっても、使用されるこどもや、寝たりの方等の当事者が嫌う香りの精油は使用を避けたほうが良いでしょう。

温・冷シップ

水又はお湯とタオルで温・冷シップとして利用できます。

熱さまし 高熱、患部の炎症を抑える目的で、ペパーミント(Peppermint)ユーカリ(Eucalypts)ラベンダー(Lavender)冷シップが緩やかな解熱、沈静に役立つでしょう。

実際、自分と家族が高熱を出したときに、冷シップを行う前後で体温を測ったところ、若干の解熱と爽快感を体験しております。(上記3種のエッセンシャルオイルを水を張った洗面容器に数滴垂らし、タオルを入れて絞り、額、両耳の後ろから首筋、脇の下、鼠蹊部を中心に清拭し、再度おでこや炎症、熱のある患部に一定の時間当てておいた結果)高熱の場合は、20~30分ごとに交換。  微熱や寒気がする場合は清拭のみにする等状態に応じて使い方を工夫します。

体を温めたい時には、お湯を張った洗面器に、ジンジャー(Ginger)等、体を温める作用のある精油を使用します。同時に柑橘系も使用すると、幸福感も期待でき、寒さや不安な気持ちを軽減させるのに役立つでしょう。  日本やアジア地域では、柚(Yuzu)の精油が手に入りやすく、柚(Yuzu)の香りは、多くの人に好まれる人気の高い香りだと考えております。

精油を含んだ温タオル(温シップ)で、手足や、首筋、後頭部に当て、自律神経の乱れにより衰えている副交感神経に働きかけ、リラックスした状態にする期待が持てます。  タオルが冷めてきたら当てていたところから取り去ります。

妊活・不妊症の助けに

妊活に効果が期待できるエッセンシャルオイル(精油)

原因不明の不妊の方も、一概には言えませんが、ストレスの影響もあるといわれています。

妊活の為にエッセンシャルオイル(精油)を選ぶときは、ホルモンバランスを調整する作用のある精油を選ぶと、効果が期待できるでしょう。
女性ホルモンは、脳からの指令を受けて分泌されます。そして、排卵をさせたり、子宮内膜を増殖させたり、月経を起こさせたりしています。

妊活に効果が期待できる「ホルモンバランス調整作用」のある代表的なエッセンシャルオイル(精油)

(ローズ)ゼラニウム(Rose Geranium)クラリセージ(clary sage)フランキンセンス(Frankincense)イランイラン(Ylang Ylang) 等です。     
        

(ローズ)ゼラニウムは、ホルモン調整、利尿、解毒、鎮痛効果などの作用があり、生理不順やむくみの改善にも効果が期待できます。

実際、私の知人で妊活を数年行っても、妊娠できず悩んでいるという女性の方に、(ローズ)ゼラニウムの効果や、専門書での症例をお伝えし、沐浴やマッサージ等何らかのかたちでの使用をお勧めした、数か月後に、めでたく妊娠しましたという感謝の言葉を頂いております。  精油のおかげか、ストレス軽減に役立ったのか定かなことは分かりりませんが、もしかしらた、アロマの実践で、ホルモンバランスを整えることに成功したのかもしれません。

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