ヘアケア Hare Care

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ヘアケア(髪染め、白髪染め)

ミドルエイジになってから、白髪が生え始めました。  自然の色だからと、シルバーヘアーをそのまま美しさとして演出する方法もありますが、若見え願望という目的で、白髪が目立つようになってからは、ヘアカラーを行なう事にしました。

初めて行ったのは、美容院で全髪のヘアカラーを行いました。 スタンダードコースを選び、染め液を頭にかけていくと、シューっとした感覚で、頭皮にしみてきて、匂いもツーンと鼻にきました。  

我慢できる程度でしたので、そのまま継続して終了。 頭皮の異常等はなく、髪の毛は望み通り綺麗に染まりました。  その後1週間位は髪の毛がツヤツヤで満足だったのですが、悲しいことに、だんだん日数が経過するにあたって、髪の毛全体がパサパサになってツヤもなくなってきました。  仕方なく、ヘアオイルやヘアクリームを塗って、ツヤを出そうと試みますが、艶出しトリートメント等あらゆるグッズで試してみましたが、毛染めをする前の自然な髪の時に比べて、塗り物をしても、自然なツヤがでなくなり、とても残念です。

1ヶ月程過ぎて、根本の白髪が目立つ様になったので2回目も美容院へ行くことにして、今回は別の美容院で、オーガニックのヘアカラーは、あまりしみないという美容師さんからのお勧めで、髪の毛の傷みも通常の毛染めよりもダメージが少ないというお話しだったことから、オーガニックのヘアカラーを試してみることにしました。 結果は、初回のスタンダード毛染めに比べて頭皮にしみる事無く、染料の匂いもキツくないマイルドな感じでした。 色も髪の根本まで綺麗に染まっていたので満足でした。 しかし、やはり1週間位経過すると、染めた後の1週間程は髪に艶があり嬉しいのですが、その後はだんだん艶もなくなり、パサパサになってしまいます。 パサパサの髪だと、白髪をカバーすることはできても、不健康や老け見えになってしまいがちです。 そこでいろいろ考えた挙句、次はヘナカラーを試してみることにしました。

ヘナカラー hena 

ヘナカラーの効果は、髪の艶出し、頭皮の汚れ落とし、髪にコシを与える、薄毛の予防等あると言われていますので、敏感肌の方や、更年期から後半等の白髪が目立つようになった方々に向いていると思います。

私の場合、一般のカラーリングでは、髪が傷んでしまった為、ヘナの髪専用染料粉を使って、自分でヘアカラーをすることにしました。 毎月継続して行った結果、髪と頭皮へのダメージがなく、自然な髪質をとりもどすことが出来ました。 美容室での髪染めと比べて、むらがあったり、白髪もすぐに完全に染まるのではなく、ヘナ特有の徐々に染まっていくという工程がじれったいと思う時もありますが、皮膚や体への悪影響は感じられず、しかも自分の本来の髪の色もキープされているので、私はヘナの髪染めがとても気に入っております。

デメリットと言えば、ヘナ特有の匂いが染めてからも数日間残るということです。  でもヘナの香りが好みの方には、メリットになるかもしれません。

費用は染料粉だけなので、経済的節約ができて、量や時間調整も自分で出来ます。 

私が自宅で行っているヘナカラーのやり方を紹介します。 まず、用意するものは、ヘナ(100%天然のもの)、お湯、ヘナとお湯を混ぜる容器と、混ぜる器具(マドラー等)、タオル2枚程(ヘナの色が付いてもいいもの)、髪を湿らせるための水の入ったヘアスプレー(乾いた状態で塗るのが基本のようですが、湿らせた方が塗りやすいので私は髪を少し湿らせてからヘナを塗ります)、ヘアーキャップ又はラップ、ハケ、櫛、ゴム手袋、髪留め用のクリップ、後ろ髪をまとめるゴム等、混ぜる時の床周辺の汚れ防止に新聞紙等。汚れても良い首回りにゆとりのある洋服。 洋服の上にビニール製のカバーをするとヘナの付防止になります。(大きなビニールのゴミ袋を好みの形にカットして使用しても便利です)

道具が揃ったら、身支度して、髪を少し湿らせ、ヘナとお湯をケチャップくらいの粘度になるように混ぜる。前後、左右と部分ごとに髪を分けて髪用クリップで止める。後ろ髪はゴム等で軽くまとめておくと良い。大まかな髪の仕分けができたら、前頭部分中心から左右、後頭部上から下へ少しずつ髪をまとめてとり、根本に塗っていきます。 根本がすべて塗れたら、部分染めはこれで髪全体をまとめて、ヘアーキャップ又はラップで頭全体を覆うようにしてヘナを髪になじませます。 (時間はヘナの購入先等の説明書や指示に従ってください) 時間短縮するときは、浴室内ですべて終わらせることがあります。 その場合、ヘナ染めの待機時間は沐浴や足浴、風呂場の掃除等を行ったりしています。

待機時間が経過したら、ヘナの染料をお湯で洗い落として終了です。 注意点ですが、洗い流すときは、シャンプーを使用しません。 なぜなら、せっかくヘナで染めた髪をシャンプーすることによって、色が落ちやすくなってしまう為です。 髪を染めた翌日も、色を長持ちさせるのに、できるだけシャンプーは行わないようにしています。

自分で行う自宅でのヘナカラーは、むらがあったりで、上手く染まらない場合もありますが、後ろの部分は自分では見えにくいので、手伝ってくれる人がいたら、お願いしても良いかと思います。 あるいは、ヘナカラーを行っている美容院で全体を染めてもらい、その後は伸びた部分だけを自分で行うのも良いかもしれません。

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